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category : コイ

2022/05/10
川の様子.コイ池の様子

今日は気温が18℃ほどで、日差しもあり過ごしやすい日となりました。
庄川の水量は40トンで、濁りもほとんどなく、釣りに適した状況です。
午後3時で、庄川の水温は13.8℃でした。

川の様子.コイ池の様子
射水市広上地先、庄川の様子

川の様子.コイ池の様子
南郷大橋を上流から見た様子

養魚場の鯉の飼育池では、孵化した仔魚が餌のミジンコを追い回しています。

川の様子.コイ池の様子
コイ池、仔魚の様子

飼育池の、なるべく水温の高い場所を求めて、群れで泳いでいます。



posted at 2022/05/10(Tue) 17:01:14
修正

2022/05/02
コイの季節

コイが生まれました。
コイの季節

大切に育てていきます。

5月1日から5月31日までコイ漁は禁漁となります。お間違えなきようお願いします。
posted at 2022/05/02(Mon) 16:58:32
修正

2022/04/28
コイの産卵とミジンコの増殖

4月の13日に池入れしたコイの親魚が、産卵しました。
養魚場では毎年、5月22日ごろの産卵となりますが、今年は例年より早い段階で池入れしたことと、
最近の気温の上昇で、まとまった量の産卵が確認できました。
ただ、今後の減耗を考慮してもう一度、産卵してくれることを願います。

コイの産卵とミジンコの増殖
コイの池魚巣(卵を付着させる物)

手前の茶色いのが人工の魚巣で、奥がカナダ藻などの水草

コイの産卵とミジンコの増殖
藻に付着した卵

生きた卵は、薄黄色の透き通った色をしています。
授精できなかった卵や死んだ卵は、白く濁っています。

10日前後で孵化予定なので、それまでに、初期の餌となるミジンコを増殖します。

posted at 2022/04/28(Thu) 14:59:09
修正

2022/04/13
コイ、ニジマス、ウグイ選別

4/13、サケ稚魚の流下放流のため、排水路から大きい池へ移動していたコイ、ニジマス、ウグイの選別を行いました。

コイ、ニジマス、ウグイ選別
コイ

コイ、ニジマス、ウグイ選別
種類毎に選別し、移動しました

コイ、ニジマス、ウグイ選別
60cm以上の大型ニジマスも多くいました

大きいコイは、親魚として、卵を産ませ、9月には、稚魚を放流します。
posted at 2022/04/13(Wed) 13:04:25
修正

2021/08/24
コイ稚魚放流

今日は午前中から1日かけてコイ稚魚の放流を行いました。
平均体重10gの稚魚で、放流で割り当ては以下の通りです。

南砺市渡原地先3,500尾
南砺市下島地先3,500尾
利賀川 3,000尾
百瀬川 2,500尾
高岡市上麻生地先 5,000尾

コイ稚魚放流
コイの池上げ風景
飼育池から排水側のネットにコイを落としたのち、タモ網ですくい計量します。

コイ稚魚放流
コイの計量風景
今年は梅雨が短く水温が高めに維持できたため餌の食いも良く、
昨年より3週間前倒しの放流となりました。

コイ稚魚放流
百瀬川での放流の様子

以前の大雨の影響から、土砂が流れ込んだようで河床には砂や砂利が目立ちましたが、
水は透き通り釣りを楽しむ人の姿も見られました。
ただし、渓流ではオロロがまだ沢山居るので、顔や皮膚の防護をして出かけることをお勧めします。
posted at 2021/08/24(Tue) 16:58:24
修正

2021/08/15
コイ稚魚、放流間近

今年の5月16日に産卵されたコイの卵が、
3ヶ月の間に、大きいもので20gにまで成長しました。
コイの稚魚の放流サイズが、10gという基準があるため、
小さいサイズの魚を入れても、なんとか放流サイズにとどきそうです。

コイ稚魚、放流間近
コイ稚魚の平均出し(大きなもの選抜)

コイ稚魚、放流間近
コイ稚魚

これから、鯉ヘルペスの検査結果を待って、
安全が確認できれば今月24日ごろには放流予定です。
posted at 2021/08/15(Sun) 13:10:17
修正

2021/05/28
水温上昇

5月16日に産卵し、22日に孵化した鯉の仔魚が、
養魚場の池で泳ぎ回っています。
ところが、今日の急激な気温の上昇に引っ張られて、飼育池の水温も上がり、
昼には、仔魚が浮き始めました。
急いで、水位を上げて対応した結果、どうにか持ちこたえました。

水温上昇
コイの仔魚の様子

コイの仔魚池では10時から12時までの間に水温が、
5度上昇(17℃〜22℃)しました。

水温上昇
南郷大橋を下流から見た様子

水温上昇
新幹線橋を上流から見た様子

水量は130トンで、増水、薄濁りの状況です
午後3時の庄川の水温は15.8℃でした。
posted at 2021/05/28(Fri) 15:45:05
修正

2021/05/16
コイの産卵を確認

5月12日に産卵させるために飼育池に入れた鯉が産卵しました。
昨日の、気温が急激に上昇したことと、
今日の雨が、産卵を促したのかもしれません。
ちなみに、昨年の鯉の産卵も今日と同じ日付でした。

コイの産卵を確認
コイの飼育池の様子

縄をほどいて作った魚巣(ギョソウ)と
養魚場内に流入してきたカナダ藻を沈めておきましたが、
どちらかというと、カナダ藻の方に多く卵が付着していました。

コイの産卵を確認
カナダ藻に付着した卵

2mmほどの白い粒が見えるのが卵ですが、
おそらく死卵だと思います。
親魚は他の場所に移動して、卵の経過を見ていきます。
コイ池の水温が16℃前後なので6日程度で孵化の予定です。
posted at 2021/05/16(Sun) 14:14:20
修正

2021/05/12
養魚池選別.コイ池始動

昨年度サケの稚魚を流下放流させた際に、
養魚場の排水路に居た魚を一時的にニジマスの池へと移動したので、
今日はニジマスの池に混在していた、コイ、ウグイ、ヤマメの選別作業を行いました。

養魚池選別.コイ池始動
選別作業の様子

養魚池選別.コイ池始動
選別したニジマス

ニジマスの池に入れていたので、選別した大半の魚が、
30cmから50cmのニジマスでした。

養魚池選別.コイ池始動
コイ池の様子

今日から、コイの養魚池にも親魚が入り、産卵を待つこととなります。
選別されたコイの中にも、親魚として相応しい魚を8尾確保することが出来ました。
posted at 2021/05/12(Wed) 16:45:47
修正

2020/09/18
鯉の稚魚放流

今日は、午前中に平、上平。
午後からは、利賀川、百瀬川、大門地先にて、
鯉の稚魚を放流しました。

鯉の稚魚放流
池上げの様子

池から、排水路の手前でネットを張り鯉を集めます
そこから、計量した後、トラックに積み込みます。

鯉の稚魚放流
百瀬川での放流の様子
水温16.8度

鯉の稚魚放流
大門での放流
午後1時半の水温20℃

雨の影響で、庄川の水温は低くなっていますが、
濁りは無く、増水もほとんどありません。
4連休の、アユ釣りには影響のない状況です。
posted at 2020/09/18(Fri) 16:51:53
修正
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